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	<title>いい町．ｎｅｔ &#187; 日本の教会</title>
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	<description>いい町・いい人・いい出会い - 若者の視点で世界各地の町を取り上げるコラム</description>
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		<title>ミッションスクール・南山大学</title>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2008 15:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の教会]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のいい寺は・・・ ミッションスクール・南山大学についてです♪ キリスト教を大きく分けるとカトリックとプロテスタントと 正教会に分けられますね。 そして、その中にも色々な《会》があります。 厳律シトー修道会のように、外 &#8230; <a href="http://ii-machi.net/?p=136">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回のいい寺は・・・<br />
<font color="#ff00ff">ミッションスクール・南山大学</font>についてです♪</p>
<p>
キリスト教を大きく分けると<font color="#ff0000">カトリック</font>と<font color="#0000ff">プロテスタント</font>と<br />
<font color="#ff6600">正教会</font>に分けられますね。<br />
そして、その中にも色々な《<font color="#ff0000"><strong>会</strong></font>》があります。<br />
厳律シトー修道会のように、外との接触を絶って《<font color="#ff00ff">瞑想と労働</font>》<br />
の日々を過ごす会があれば、教育やボランティアを通して<br />
イエス・キリストの教えを伝える《<font color="#ff0000">活動</font>》を行う会もあります。</p>
<p>《会》は宗派ではなく【コミュニティ・共同体】の意味だそうです。</p>
<p>
<a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_1291.jpg"><img alt="DSC_1291.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210693002/" /></a></p>
<p><font color="#0000ff">神言修道会</font>の《<font color="#ff0000">活動</font>》の拠点、名古屋にある<font color="#ff00ff">南山大学</font>です。<br />
明治以降に宣教の場として多くのキリスト教主義学校が設立<br />
されました。<br />
《<font color="#ff00ff">ミッションスクール</font>》ですね。<br />
ミッション（Mission）はラテン語で「派遣する」を意味する<br />
misssumに由来して「派遣されたもの」という意味です。</p>
<p>
<a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_1311.jpg"><img alt="DSC_1311.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210693020/" /></a></p>
<p>南山大学の初代学長アロイジオ・パッヘ神父の碑です。<br />
「汝らは世の光なり、山の上に建てたる街に隠るゝことなし、<br />
　然く汝らの光も亦世の人の前に輝くべし」（マテオ書５章より）</p>
<p>明治時代になって<font color="#ff6600">キリスト教禁止令</font>が解かれました<br />
「キリストの教えをまだ知らない人々へ広めること」<br />
この活動を<font color="#ff00ff">任務（mission）</font>として多くの宣教師が欧州教会本部<br />
より派遣されました</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_1314.jpg"><img alt="DSC_1314.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210693032/" /></a></p>
<p>「旧約聖書」の《<font color="#0000ff">天地創造</font>》をモチーフにしたモニュメントが<br />
ありました。<br />
真理の源であり、神の象徴の光として太陽と十字架が描かれて<br />
います<br />
『<font color="#ff00ff">神の象徴としての光と同じように、君たち（学生）も輝きなさい</font>』<br />
と啓示しているみたいですね。</p>
<p>
<a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_1295.jpg"><img alt="DSC_1295.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210693042/" /></a></p>
<p>南山大学に隣接する神言修道会の<font color="#ff0000">神言神学院</font>です<br />
ここでは大学の神学部で勉強をしながら日々の修練を<br />
積み重ねていきます</p>
<p><font color="#0000ff">多治見修道院</font>で<font color="#ff00ff">祈りと労働</font>の修練期を過ごしてから、<br />
立願神学生となるそうです。<br />
司祭として必要な神学を学ぶコースと宣教者となる<br />
修道士コースがあります。<br />
立願神学生はやがて終生誓願、助祭叙階とひとつひとつ<br />
段階を踏んで、宣教の地に赴きます。</p>
<p>話を伺ったところ、２０～３０名の立願神学生が生活して<br />
いて、外国人留学生も多いそうです</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_1260.jpg"><img alt="DSC_1260.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210693061/" /><br />
</a><br />
志願期から始まって宣教者して宣教の地に派遣される<br />
までには、長い道のりがありますね。<br />
その間に覚悟と自覚を身に付けてMissionに就くのでしょう。</p>
<p>多治見修道院には神言修道会墓地があります。<br />
宣教師として使命を全うされた数多くの神言会司祭、修道士の<br />
方々が永遠の憩いの場所として戻ってきます</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_1303.jpg"><img alt="DSC_1303.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210693072/" /><br />
</a><br />
南山大学の敷地内にある「ロゴス・センター」です。<br />
キリスト教・キリスト教的思想を身近に感じてふれあえる場所と<br />
なっています。</p>
<p>ところで、日本は宣教の難しい場所だそうです。<br />
<font color="#ff6600">経済的に豊かで平穏で紛争がない国</font>で、宗教と向き合う人が<br />
少ないのでしょうか・・・</p>
<p>貧しい人、弱い人、病気の人と歩んだイエスの足跡を示すには<br />
同じ環境の方がわかりやすいそうです。</p>
<p>しかし、今の日本は物質的に豊かでも<font color="#ff00ff">心の部分</font>で疲弊していますね。<br />
毎日のように残念な事故や事件のニュースを耳にします。<br />
このような形に見えない貧しさから如何に救うことが出来るか・・・</p>
<p>これからの宗教者はより難しい問題と向き合わなければなりませんね。<br />
そう思えば日本もやりがいのある宣教地でしょう。</p>
<p>
<font color="#ff00ff">イタリア</font>には、手に入れる喜びよりも、<font color="#ff0000">手に職をもって創り出す喜び</font><br />
の素晴らしさを伝えている教会もあります。</p>
<p>次は、イタリアの教会にある《<strong><font color="#ff0000">革</font><font color="#ff0000">の学校</font></strong>》を訪ねてみます</p>
<p>※多治見修道院・神言修道会についてはコチラ&darr;<br />
　　<a href="http://e-tera.net/Entry/113/">e-tera.net/Entry/113/</a></p>
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		<title>多治見修道院・神言修道会</title>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2008 09:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の教会]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のいい寺は・・・ 多治見修道院・神言修道会を訪ねてみました♪ 修道院というとまず思い浮かべるのが函館の トラピスト修道院とトラピスチヌ修道院ですね 函館の修道院は厳律シトー修道会に属しています。 トラピスト修道の生活 &#8230; <a href="http://ii-machi.net/?p=135">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回のいい寺は・・・<br />
<font color="#ff00ff">多治見修道院</font>・神言修道会を訪ねてみました♪</p>
<p>修道院というとまず思い浮かべるのが函館の<br />
<font color="#0000ff">トラピスト修道院</font>とトラピスチヌ修道院ですね<br />
函館の修道院は厳律シトー修道会に属しています。<br />
トラピスト修道の生活は、沈黙と孤独のうちに神とともに<br />
生きる生活で、生涯独身で通すそうです。</p>
<p>日々の生活は、<font color="#ff6600">祈りと労働</font>を中心にして、一般社会から<br />
身を引いて宣教活動に携わることもないそうです。<br />
午前3時に起床し午後8時に就寝、その間はひたすら<br />
祈りながら働き、働きながら祈るそうです</p>
<p>
<a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_0238.JPG"><img alt="DSC_0238.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610217/" /></a></p>
<p>多治見の<font color="#ff00ff">神言修道会</font>は、ドイツ人のモール神父の手に<br />
よって日本管区の中央修道院として設立されました。</p>
<p>シトー修道会は瞑想と労働を中心にした生活をしますが、<br />
神言会は《<font color="#ff0000">活動</font>》を大切にしています。<br />
その活動として教えを伝える【<font color="#ff00ff">教育</font>】を行っています</p>
<p>
修練士は、神言会が運営する<font color="#ff6600">南山大学</font>（名古屋市）に<br />
隣接する修道院で生活をしています。<br />
現在、多治見修道院には数人の神父さんがみえる<br />
だけでだそうです。</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/2c02756c.JPG"><img alt="2c02756c.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610308/" /></a></p>
<p>一面に<font color="#339966">葡萄畑</font>が広がっていました<br />
修道院での生活の中心は<font color="#ff6600">労働と祈り</font>なのでしょう。<br />
ここで採れた葡萄で造るワインは修道院ワインとして<br />
多くの人に愛飲されています</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_0242.JPG"><img alt="DSC_0242.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610459/" /></a></p>
<p>青空の下、日を浴びて葡萄の芽が出てきましたね<br />
多治見修道院は日本で唯一ワインを造っている修道院で<br />
第二次世界大戦の頃はミサ用ワインが日本全国の教会へ<br />
供給されたそうです</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_0297.JPG"><img alt="DSC_0297.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610399/" /></a></p>
<p>こちらで採れた葡萄で造られた<font color="#800080">ワインゼリー</font>と<font color="#ff6600">パウンドケーキ<br />
</font>です。<br />
地元のお店でも手に入れることが出来ます</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/fb39ae96.JPG"><img alt="fb39ae96.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610518/" /></a></p>
<p>色々な国籍の信徒さんが礼拝に訪れているようです。</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_0240.JPG"><img alt="DSC_0240.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610571/" /></a></p>
<p>研修用のログハウスです。<br />
南山大学の学生もここで研修を行います。<br />
本来の聖書的な意味での<font color="#ff00ff">リクリエーション（再創造）</font>の場となる<br />
ことを目的としています。</p>
<p><font color="#ff0000">虎渓山・永保寺</font>も都会の雑踏から離れて、自然の中にある<br />
お寺でしたね</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_0246.JPG"><img alt="DSC_0246.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610611/" /></a></p>
<p>多治見は開発され住宅地となっていますが、昔は山に囲まれた<br />
森の中の教会だったのでしょう<br />
街中で見かける現代風の教会とは異なり、木造でどこか<br />
懐かしい雰囲気の大聖堂でした。</p>
<p>
<a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/img-512102153-0001.jpg"><img alt="img-512102153-0001.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610037/" /></a></p>
<p>中央祭壇にはキリストが、両側にはキリストの生涯が描かれて<br />
いて、それぞれの場所で祈りを捧げている人達がいました</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/img-512102041-0001.jpg"><img alt="img-512102041-0001.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610055/" /><br />
</a><br />
両手を広げ、訪れる人を温かく迎えてくれるような、そんな<br />
<font color="#ff00ff">マリア様</font>でした。</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/img-512102214-0001.jpg"><img alt="img-512102214-0001.jpg" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610678/" /></a></p>
<p>
<font color="#0000ff">着物</font>を着た信徒の絵が飾られていました。<br />
戦国時代、<font color="#ff6600">フランシスコ・ザビエル</font>によって日本にもたらされた<br />
<font color="#ff00ff">キリスト教</font>・・・<br />
一族の間でさえ命を奪い合う乱れた世の中で、人々はすがる<br />
ものが欲しかったのでしょう。<br />
キリスト教はそのような方達に手を差しのべ、日本の社会にも<br />
受け入れられていきました。</p>
<p><a target="_blank" href="http://file.e-tera.net/DSC_0245.JPG"><img alt="DSC_0245.JPG" align="bottom" border="0" src="http://file.e-tera.net/Img/1210610771/" /></a></p>
<p>大聖堂の中には売店がありました。<br />
<font color="#ff6600">身近な場所</font>でも祈れるようにと置かれているのでしょう。<br />
信仰は日々の生活の中に存在するのでしょうね</p>
<p>祈ることは、まず「<font color="#ff00ff">神に感謝する</font>」ことだそうです。<br />
私達が頂いた全ての恵みのために、神に感謝をするのです。</p>
<p><font color="#0000ff">今ここにいること、健康であること、幸せであることを。<br />
</font><br />
全ての物事に対して感謝の心を大事にすることは、<br />
<font color="#ff0000">古来より日本に伝わる精神文化</font>ですね！！</p>
<p>次はミッション系の大学と教会についてです。</p>
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