今回のいい寺は・・・
大分県 国東半島にある文殊仙寺です♪
スピリチュアルスポット 国東半島って大好きです
大分県は自然豊かなところなのですが国東半島
にはたくさんのトンネルがあります。
周防灘に丸く突き出した半島の国東半島は、
奈良時代から平安時代にかけて六郷満山と
呼ばれる仏教文化が栄えた場所です。
今もその遺跡が国東半島の至るところに散在し
人々から「み仏の里」と呼ばれているそうです
奈良や京都の文化に宇佐八幡文化や天台仏教、
修験道などが混ざり合って形成された神仏習合の
国東独自の文化を六郷満山というそうです。
文殊仙寺は1400年前に役行者が創建した
お寺で、本尊・文殊菩薩は中国の五台山から
迎えられました
文殊仙寺の境内にポツンと置かれた三輪車
三輪車のわっかのように支え合って・・・
「三人寄れば文殊の智恵」
文殊仙寺がこの言葉の発祥地だそうです
灯籠の台座は文殊菩薩の使い・獅子が彫られて
いました
おっきな目をした獅子が灯籠の足元にあしらわれて
いるのは「足元をしっかり見なさいよ~」と
教えてくれている気がしますね
6月に訪れた時には境内一面に草木が生い茂って
石垣も隙間なくコケで覆われていました
五百羅漢も緑色の衣を着ているようですね
コレなんだろう~
面白いものを見つけました
他にも驚いたのが・・・
奥の院!!
奇岩が迫る岩山の下に御堂があります
御堂へ登ると文殊菩薩への願い事が書かれた
護摩木を見つけました。
「気だてのよい、やさしい娘に成長しますように」と
智恵の水・・・どんな味がするのかな~
日本一の大きさという宝篋印塔があったり~
鐘楼門には大小の鐘が並んで吊るされていました
小さな鐘の鐘木は柱に立て掛けてあります。
ちょっと面白いですね
この鐘の音が山に響くのを想像しながら散策を
続けます♪
研修場を兼ねた宿坊です
五百羅漢のように坐禅を組んで自分自身を
見つめてみるのもいいかもしれませんね
緑豊かな自然の中で散策するのって気持ちいい
頭の中をからっぽにして、おいしい空気を吸い込む
ように自然の智恵を頂けたら最高の癒し旅ですね
広島の原爆資料館に展示されていた三輪車です
築き上げた知識をどのように使うか、その使い方で
智恵をしぼらないといけませんね!