カンボジアの象徴・アンコールワットです♪
それもまた幻想的で私はスキです
訪れています
ヴィシュヌ神
クメール人が、世界中の人々が敬慕して
やまない神々の住む場所
クメール人が、世界中の人々が敬慕して
やまない神々の住む場所
今回のいい町は・・・
遥かなるアンコールワットです♪
彼は、この風景を目にすることが出来た
のでしょうか・・・
今回のいい町は・・・
プノンバケンからの眺めです♪
今回のいい町は・・・
「アーティザン・ダンコール」復興に向けてです♪
農村に住む若い世代の人々が、故郷の村々で
仕事ができるようにと設立された伝統工芸の
職業訓練所があります
かつて植民地として統治していたフランスもカンボジアに
対して農業教育や地雷撤去、食料援助等の支援を積極的
に行っています
このアーティザン・ダンコールの前身もフランスの
NGOが開発した木彫り、石彫りの訓練施設でした
工房では職人さんがカンボジアの伝統工芸や
美術品を制作する工程を見ることができます
カンボジアの歴史は・・・
植民地支配や内戦などつらい日々でした
一言で表すとしたら国がぐちゃぐちゃになったという
状態だと思います
しかし、かつてアンコール遺跡群という素晴らしい
宝物を造り上げた民です
もう一度、その誇りを取り戻してほしい
そんな願いも込められていたのではないかと
思ったりもします
技術指導から新たな産業を産み、
職人が自分達の手で遺跡の修復に関わっていく
たくさんの国が様々な支援をしていますが、
カンボジア人の、クメール人の復興への力を
垣間見ることができた気がします
ひとつひとつのレリーフの線が鮮明に残っていてどれも
目を奪われる美しさでした♪
今回のいい町は・・・
トンレ・サップ湖の恵みです♪
NEW BAYON RESTAURANTでトンレサップ湖
の恵みを頂きました
トンレサップ湖で獲れる魚を使ったアモック
ココナッツミルクと卵で魚を蒸したクリーミーで
優しいカンボジア料理です
海苔のスープは日本人好みの出汁の味がしました
日本の海苔よりも海藻に近い感じです
豚肉の炒め物や
空芯菜炒め
カンボジア料理は普段馴染みがないのですが
全体的にまろやかなので日本人も食べやすい
と思います
今回のいい町は・・・
トンレサップ湖の水上生活です♪
水辺で無邪気に遊ぶ子供たちがいました
今回のいい町は・・・
トンレ・サップ湖の自然です♪
トンレ・サップ湖はカンボジア中西部にある
インドシナ半島最大の淡水湖です
雨季にはメコン川から湖に水が流れ込み、
水面が上昇し水深が14mにもなります
乾季にはメコン川へ水が流出し、水深わずか
1~2mとなります
この水の流れがメコン川流域の水害を防ぎ
農作物を育てる肥沃な土地を作っています
私も兄弟が運転する遊覧船に乗って出発です
乾季の浅瀬を進むのでアクセル全開
泥水を跳ね上げながら進みました
河岸で投網漁をする人に手を振って
湖へとつながる川を小舟と一緒に下って
いきました
途中、収獲した魚を積んだ船とすれ違いました
この湖にはたくさんの淡水魚がいて、1キロあたりの
漁獲量は世界一ともいわれています
湖に出ると、そこは海原のようでした
ここには水上生活をしながら漁を生業としている
人々がいます
良質な漁場はカンボジアの重要な食糧源となっています
ところが・・・
この恵みをもたらすトンレ・サップ湖も、長く続いた
内戦や、その後の乱獲で漁獲高が年々減少して
います
そして、雨季に浸水する林は湖の汚れを浄化
してくれていたのですが、その浸水林の伐採が
進み、水質も悪化しているそうです
地球の恵みによって生活している私たちが環境を
破壊すれば、必ずそのツケがまわってきます
カンボジアの現状は、決して一地域の問題では
ありませんね
いつか私たち日本人も、大きな自然の脅威に
さらされる日が来るかもしれません
環境を守り、次の世代にバトンを渡すことが
わたしたちの使命です
子どもたちの笑顔がいつまでも続きますように
今回のいい町は・・・
歴史に翻弄された子どもたちです♪
今回のいい町は・・・
カンボジアの歴史から思うことです♪
ポル・ポトは知識人や富裕層を徹底的に排除し
その中で、ヘン・サムリンがベトナムの支援を受け
政権を奪取し、国内を掌握しましたが、様々な
勢力が現れて内戦が何年もの間続いたのです
地雷などの残留兵器