京都 栂尾・高山寺です♪
明恵上人です。
の故郷、遥か天竺へ想いを募らせたそうです
と名付け
でした。
ここは、明恵上人が修行をした場所です。
明恵上人
みえるのでしょうね
坐禅三昧の修行をした境内
今日も明恵上人に会いたいと
ここは、明恵上人が修行をした場所です。
坐禅三昧の修行をした境内
今日も明恵上人に会いたいと
今回のいい町は・・・
春の白沙村荘です♪
近代日本画家の巨匠、橋本関雪のアトリエ・
白沙村荘へ春を見つけに行ってきました
今回のいい町は・・・
京都のカフェ「らん布袋」と茶の文化です♪
三条大宮の三条会商店街の中にある
カフェ「らん布袋」を訪れました
こちらはカナダ出身で裏千家の準教授の
ランディー・チャネル宗榮さんが、茶道の
素晴らさを伝えたいとオープンされたお店
です
春の新作!
抹茶ショートケーキは抹茶が控え目なので
抹茶が苦手な人でもおいしくいただけそうです
抹茶ラテのお茶碗も春らしくてウキウキして
しまいます
抹茶パフェは抹茶の香りを楽しめます
お店のあちらこちらにランディさんのコレクション
であるほてい様が
こちらでは空間を活かして落語会や茶道体験、
椅子で行う茶会なども行われるそうです
中国のお茶は海を渡り、紅茶となって英国へ
伝わりました
そして、ティー文化のカナダから来たランディさん
から茶道という日本の文化を教わるのです
京都を訪れると、外国の方のほうが多いように
感じます
日本には良いもの、観るべきものがたくさんある
ことを思い出させて頂けたお店でした
※らん布袋
京都市中京区上瓦町64
(三条大宮西入ル
三条会商店街内)
TEL:075-801-0790
今回のいい町は・・・
飛騨・千光寺の円空さんです♪
千光寺の金剛神は、円熟期の円空仏です。
ナタで刻まれた風貌は大胆で力強いですね
自然が豊かな飛騨の地
今回のいい町は・・・
千光寺 自然の栄養です♪
飛騨の自然に囲まれた境内
途中には杉の巨木がありました
今回のいい町は・・・
飛騨人のルーツは縄文人です♪
飛騨人のルーツについて興味深い記事を
新聞で見つけました
弥生人がルーツの大和朝廷からみたら
この縄文土器と同じように縄文人・両面宿儺が飛騨の
人々の魂にインプットされているのでしょうか
今回のいい町は・・・
悲母観音菩薩への思いです♪
ある時、中村久子さんは「無形の手と足」と題した本
を発行しました
久子さんの無形の手と足は、千手観音菩薩の如く
家庭を守り、子供を育てました
きっと千手観音菩薩の手は、数の多さより
愛情の大きさを表すものなのでしょうね
そして、悲母観音菩薩の心は中村久子さんを介して
お子さんへと受け継がれていきました
そんな高山の町で、家族の絆が薄れた今の時代
だからこそ、 国分寺を訪ね、境内の片隅に祀られた
悲母観音菩薩に手を合わせたいと思いました
※悲母観音菩薩建立の発願は、 NHKの人生読本に
出演した久子さんへ
※中村久子さん 苦難を越えてはコチラ↓
e-tera.net/Entry/402/
※強く生きる中村久子さんはコチラ↓
e-tera.net/Entry/403/
※中村久子さんの夢はコチラ↓
e-tera.net/Entry/405/
今回のいい町は・・・
介護する方への愛から生まれたベッドです♪
介護される方にとって快適と言われるベッドは
たくさんあります。
今日紹介するのは介護する方への愛から生まれた
ベッドです
自身の闘病体験を生かして考案されたベッドは
座る部分が左右両側にスライドする為、車いす
等への移乗や着替えの際に介助者が中腰に
なる必要がなくなり、介助者の負担が軽減される
というものです
ベッドが椅子のような形になるため、利用者も
足を床につけた快適な姿勢をとることができます
重労働の影響で腰痛を患ってしまった妻の負担を
軽減したいという強い愛情から生まれたベッドは、
療養生活を送る方々、介護をする方々への心の
こもった応援になりました
健常者には気づくことのできない・・・
思いやりのベッドだと思います
今回のいい町は・・・
ALS 家族の絆です♪
何か体の具合が良くない・・・
病院での診断にも納得できない・・・
原因は何だろう?
そんな不安の中、何軒目かの病院で出た結果・・・
医師から告げられた病名は「ALS」でした。
予備知識もなく出された医師からの告知は、本人は
もとより家族の受ける衝撃は相当なものがあります
そして、告知から病気との闘いが始まるのです
「不治の病」の一言で終わらせないため、家族の絆
が唯一の治療法です
進行を遅らせること、病気の進行に対する不安を
和らげること、進行する病状なかで乗り越えなければ
ならない試練はたくさんあります
体の自由を奪われ、言葉を奪われ、意志の疎通を
奪われ、そして光を奪われる。
しかし、闇の中でも意識はしっかりとしているのです
だからこそ、家族の支えが、家族の言葉が「生」を
感じる唯一の手段なのです
患者にとっても家族にとっても、それは未知の世界。
この不安のなか、心の支えとなるのが
ALS患者を看取った家族の方々です
同じ苦しみを知っている方だから、今、病気と闘って
いる人々の気持ちを察することができます
家族にとっても、その一言、一言に救われ、また
勇気となります。
「コミュニケーション」は心の薬です
患者も家族も一緒に服用できる薬ですね。
日本ALS協会の方々はその薬を広めるために
地道な活動をされています。
日本ALS協会のホームページで患者さんのサイトを
クリックし開いてみたのですが、長い間更新されて
いませんでした
そして、もう、この先も更新されることはないのです
この病気の原因、薬、治療方法が見つかり
不治の病で無くなることを切に願います
今回のいい町は・・・
ALS 知らなかった難病です♪
みなさん、ALSという難病をご存知でしょうか?
昨年、クイズ番組に出ていた篠沢教授が闘病中
であることを公表しました
月9の「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」
というドラマで知った方も多いのではないで
しょうか
ALSは筋ジストロフィー(筋萎縮性側索硬化症)と
呼ばれ、時間が経つにつれて運動神経が侵されて
筋肉が萎縮していく進行性の難病です
病気の進行は人によって違いますが、確実に
筋肉が衰えて手足の自由がなくなり、発声も
自発呼吸も出来なくなって、闇の中で最期を
迎えなければならないといわれています
その症状のなかで家族の果たす役割は大きな
ものがあります
四六時中付き添って介助をしなければなりません
その役割を一家族だけで補っていくには大変な
困難があります
篠沢教授は奥様ひとりに負担をかけることを
申し訳なく思い、少しでも負担が軽減できない
かと地元の行政に頼んだそうです
ところが65歳以上の新規の申請を受け付けない
との行政の思わぬ返答がありました
介護者の負担軽減を柱とした介護保険の理念に
反する答え、それは、福祉と財政の問題を
露呈したものでした
そして、一番の問題は私たちが病気の症状と
介護の実情を知らないことではないでしょうか
私もその一人として病気を理解するために
日本ALS協会の行事に参加しました
私たちは「病人は病人らしく」「老人は老人らしく」
と考えがちです。
中村久子さんも障害者であるがゆえに家に
閉じ込められ学校へ通わせてもらえません
でした
しかし、誰もが「自分らしく生きる」権利を持って
います
みなさんがその支えとなることが大切ですね
それが困難を乗り越える力となると思います
ALSは進行性の病気ですので、市販の補助具
では対応できないことが多いそうです
そして、大きな問題は患者と家族の意思疎通が
徐々に失われていくことです。
これらの問題を如何にして福祉用具で補っていく
のか
それは、個人や素人ではとても思いつくものでは
ありません
パラリンピックのチェアスキーのように、皆さんで
知恵を絞って補助具を開発してほしいです
忘れないでほしいのは、この病気は誰もがかかる
可能性があるということです
昨年まで松井秀喜が在籍したニューヨーク
ヤンキースの往年の名選手、ルー・ゲーリック
も発病してアメリカではルー・ゲーリック病とも
呼ばれています
他人事とは思わずに多くの人にALSのことを
認識してもらいたいと思います